三菱一号館美術館は、より広い方々に美術館を身近に感じていただけるよう、2021年より「MUSEUM for ALL」プロジェクトを段階的に行っています。これまで、美術館に足を運ぶことが難しい方に向けてコミュニケーションロボットを使った遠隔鑑賞会や、新技術を用いた新たな鑑賞体験コンテンツの提供を実施してきました。
今回は聴覚障害者の方を対象に、「字幕表示メガネ」の実証実験を兼ねた作品鑑賞会と建物ツアーを実施します。新たな技術を用いたガイドツアーにぜひお越しください。
鑑賞予定展覧会:小企画展「フェリックス・ヴァロットン―親密な室内」
◆対象者
聴覚障害をお持ちの方
※本鑑賞会は字幕表示メガネの実証実験となるため、企画趣旨をご理解いただける方のご参加に限らせていただきます。
※当日は手話通訳者も帯同します。
※参加者の皆様には後日展覧会をゆっくりお楽しみいただけるよう、同時開催中の展覧会「アール・デコとモード 京都服飾文化研究財団(KCI)コレクションを中心に」の鑑賞券をお渡しします。
◆申し込み
下記、PeatixのURLよりお申し込みください。
https://mfa20260119.peatix.com
◆当日の受付場所
美術館中庭口
協力:大日本印刷株式会社