【GOOD DIALOGUE LABORATORY・トークイベント】
多様な価値観、身体、環境、社会的障壁に向き合い作品を創作するアーティストによるGOOD DIALOGUE LABORATORYクロストーク。ジャンルは異なるが、テーマ等に共通項のあるアーティストの対話から学び、これからの時代の創作環境やプロセスについて考えます。(全3回)
日程:①1月26日(月)19:00-21:00/②1月27日(火)19:00-21:00/③1月29日(木)19:00-21:00
会場: オンライン(zoom)
参加費:無料
アクセシビリティ: 手話通訳、文字支援
<お申し込み>
https://theatreforall.net/projects/gdl/#a14
①「あたりまえ」が違いすぎる! ズレとひらめきの国際共同制作
遠く離れた国同士のあまりにも違う文化、価値観、習慣に驚きながら、それぞれが自由でいるための協働の道を探った『ラオス×日本 ろう者と聴者が協同するアジアのオブジェクトシアター』。プロジェクトに関わられた、振付家の白神ももこさんとデフ・パペットシアター・ひとみの吉村衣世さん・榎本トオルさんをお迎えし、創作のプロセスの中で「違い」から生まれた気づきや視点について共有していただきます。
日程:2026年1月26日(月)19:00-21:00
登壇者: 白神ももこ、榎本トオル、吉村衣世
②じっくり掬う、からだとことば
小さな声をも聴くことができたら、作品も、場も、もっとゆたかになっていく? おしゃべり会、散歩、観察会…。さまざまな人と一緒に作品や場をつくっていくためには、参加者が安心して“自分のまま”いられる、ゆるやかな場づくりが大切です。
人や地域やささやかな声に耳を傾け、集めて、作品やワークショップとして編み込んでいくことについて、俳優の大石将弘さんとトランスディシプリナリー・アーティストの住吉山実里さんと一緒に考えます。
日程:2026年1月27日(火)19:00-21:00
登壇者: 大石将弘、住吉山実里
③「即興」を手がかりに考える 身体と対話のあれこれ
知らない人と一緒にやると、何が面白くなるのだろう? どうして人は、他者と一緒に“つくる”ことを続けてきたのだろう? 違いを許容しながら擦り合わせていくこと、互いにその場に「一緒にいる」ための技術とは何だろう?ワークショップや即興を手がかりに、舞踊家の佐久間新さんと美学者の吉岡洋先生をお迎えして、身体を介した対話や共同性についておしゃべりします。
日程:2026年1月29日(木)19:00-21:00
登壇者: 佐久間新、吉岡洋